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【スタッフマネジメント】自部署のシステムチェックしよう ! !静岡県の幼稚園送迎バス降り忘れ死亡事故を受けて…

先日の静岡県で起きた降ろし忘れ死亡事故では、4つのミスがあったと幼稚園側が説明しています。


(1)送迎バス乗降時のルールに不備

(2)到着時のバス内確認をしなかった

(3)登園管理システムの不適切な使用

(4)担任が不在を把握も親に連絡しなかった


今回バス内での降ろし忘れが注目されていますが、システムとして考えなければならないのは、「利用予定者が安全確実に施設内に到着する」ということです。



【スタッフマネジメント】1分間対話とサンクスカード

働きがいのある職場を作ろう


人口減少社会を迎え、人材確保がますます厳しくなっている介護業界。

職場の人員不足は、職員の心と身体を確実にむしばんでいきます。

人材が定着するような働きがいのある職場は、どのように作っていけばいいのでしょうか。

どれだけ介護の仕事に「やりがい」を感じていても、職場の人間関係や運営方針が悪いと、「働きがい」を感じなくなっていきます。

やりがいは介護という仕事にあり、働きがいは個々の職場にあります。

やりがいと働きがいは別ものです。

この点を多くの介護事業経営者は勘違いしているように思います。



【PR・営業ワンポイントアドバイス】営業で成果を出している人の「考え方」から学ぼう

営業・広報への向き合い方、すなわちメンタリティの領域はHow toと同じくらい大切です。

介護業界でも、営業・広報活動の重要性が高まってきていることから、慣れない営業活動にどう向き合ったら良いのか悩んでいる介護職員の方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな皆さまのメンタリティを強化すべく、他分野も含めたトップセールス(営業会社で上位3位以内)が日頃から何を考えて行動しているかを共有したいと思います。


介護でも建設でも医療でも「営業」は同じです。業界や取り扱うものが違っても売れる人は売れるのです。

では、なぜ売れてしまうのか・・・その答えも今回の記事で分かっていただけると思います。




運営基準に関するQ&A【食費の設定・取り扱い/理美容サービスの利用の取り扱い】

【Q】

食費の設定は、朝食、昼食、夕食に分けて設定すべきか。

また、そのように設定した場合の補足給付はどのようになるのか。

【A】

食費は利用者と施設の契約により設定するものであり、朝食、昼食、夕食に分けて設定することも可能である。

特にショートステイ(短期入所生活介護、短期入所療養介護)については、入所の期間も短いことから、原則として一食ごとに分けて設定する。 利用者負担第4段階の方について、一食ごとの食費の設定をする場合には、利用者負担第1段階から第3段階の方についてもー食ごとの食費の設定になるものと考えるが、その際の補足給付の取扱いについては、一日の食費の合計額について、補足給付の「負担限度額」に達するまでは補足給付は行われず、「負担限度額」を超える額について補足給付が行われることとなる。

具体的には、例えば、朝食400円、昼食450円、夕食530円と設定した場合、利用者負担第3段階の方であれば、食費の「負担限度額」は650円であるので、朝食のみ(400円)の場合は補足給付は行われず、朝食と昼食(850円)の場合であれば「負担限度額」との差額200円が補足給付として支給される。

24.3.30事務連絡 介護保険最新情報vol.273

「平成24年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.2)(平成24年3月30日)」



運営基準に関するQ&A【その他の日常生活費の取り扱い】

【問1】

個人用の日用品について、「一般的に要介護者等の日常生活に最低限必要と考えられるもの」とは、どういったものが想定されるのか。

【答】

歯ブラシ、化粧品、シャンプー、タオル等の日用品であって、利用者に一律に提供されるものではなく、利用者個人又はその家族等の選択により利用されるものとして、事業者(又は施設)が提供するもの等が想定される。

12.3.31事務連絡 介護保険最新情報vol.59 その他の日常生活費に係るQ&Aについて



【PR・営業ワンポイントアドバイス】コミュニケーションにおける知っておくと得するノウハウ5選

営業に限らず、日々ご利用者やご家族・ケアマネとコミュニケーションをとっている介護職員の皆さまは「コミュニケーションのプロ」だと思うのですが、

コミュニケーションを取るのがが苦手な方や、提案が必要な場面でなかなかYESを取れないとお悩みの方に役立つ情報をお届けします。

言い回しや、あるポイントを気を付けるだけで「伝わり方」であったり、「YESの取りやすさ」は変わってきます。


今回の記事では、得するコミュニケーションノウハウについて会員様限定で5つだけお伝えいたします!

ぜひ、貴事業所のコミュニケーション向上のキッカケとして本記事をご活用いただければ幸いです。



【デイで必要な人員基準・要件の理解】常勤換算の計算方法とポイント

なぜ常勤換算が必要なのか?


デイサービスには人員基準が設けられていますが、人員基準を満たしているかどうかを「常勤換算」で計算します。

常勤換算は、その事業所で働いている人の平均人数を表します。

では、なぜこのような計算が必要になるのでしょうか。

デイサービスで働いている人には、正社員やパート職員がおり、それぞれ労働時間が異なる人を1人として数えると人員基準を満たさない場合が発生し得ることから、同一の基準で労働者の平均を表すために、常勤換算の計算が必要となるのです。

常勤換算は1ヶ月(4週間)を基本として計算します。



【サービスの質向上】認知症高齢者の転倒に関係の深い各種機能とトレーニング

認知症高齢者の転倒予防を進める上で、バランスを保ったり、骨折を防いだりする心身のメカニズムを知ることが大切です。

転倒・骨折予防に関係の深い機能トレーニング法について紹介します。


<認知症高齢者の転倒・骨折予防に関係の深い機能>

【1】筋力

【2】バランス

【3】姿勢反射・姿勢反応

【4】保護伸展反射

【5】注意機能

【6】身体認知・自己身体能力認知 ほか



【傍聴報告】第96回介護保険部会「地域包括ケアの更なる深化・推進(1)」

2022年8月25日(木)に、第96回介護保険部会が開催されましたので月刊デイ編集長であり日本通所ケア研究会会長の立場から私感を交え報告します。


今回の介護保険部会のテーマは「地域包括ケアの更なる深化・推進(1)」で、具体的な検討項目は以下の通りです。


【1】在宅サービスの基盤整備

【2】在宅医療・介護連携

【3】施設サービスの基盤整備

【4】施設入所者に対する医療提供

【5】ケアマネジメントの質の向上

【6】科学的介護の推進

【7】地域における高齢者リハビリテーションの推進

【8】住まいと生活の一体的支援



【サービスの質向上】モンスター家族・困った利用者への対応の基本原則

家族・利用者のモンスター化が増えている


近年、増加傾向にあるクレーマーのモンスター化という問題について、デイサービス職員としても何らかの対応が求められています。

モンスター化したクレーマー対応以前に、そもそもの対応の基本原則の再確認をしたいと思います。

基本原則がしっかり定着していない事業所は、モンスター化したクレーマーには到底太刀打ちできません。

基本原則をしっかりと理解・実践できる事業所運営を目指していきましょう。



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