記事

【スタッフマネジメント】勤務時間中にスマホを触る職員


【事例】


最近は若い職員の採用が増え、明るく活気のある職場になっています。

しかし、勤務時間中のスマホの私的な使用も目立つようになりました。

「勤務時間中のスマホの使用は禁止」と注意をしますが、改善されません。

最近は、SNSでの個人情報や企業秘密の漏洩も問題になっているため、とても気になっています。


【あなたならどうする?】

(1)スマホで何をしているのかを本人に確認する

(2)勤務時間中のスマホの使用は禁止していることを伝え、注意する

(3)コミュニケーション活性化のためならば仕方ないのでケースバイケースで判断する



【PR・営業ワンポイントアドバイス】ケアマネが気になる事業所のこと

ケアマネ事業所には高い頻度で営業マンが来ます。

ケアマネの仕事にとって必要な営業もあれば、ただでさえ忙しい時間を邪魔するだけの不必要な営業もあります。


介護サービス事業者の中には

・モニタリング報告(利用報告)

・福祉用具の営業マン

・新たに事業所を立ち上げた

・新しいサービスを導入した

・新しい担当者に変わった挨拶

・利用者が減っており、なんとか新規利用者を獲得したい


など、様々な理由でケアマネに営業をかけたいところなのですが、ケアマネは良い意味で"特殊"であるため

準備を怠ったり、関わり方を間違えると「1発アウト」ということにもなりかねません。

一発アウトとは「利用者を紹介してもらえない」ということです。


この記事では「1発アウト」を防ぐために、「ケアマネ営業で気を付けること」や「ケアマネが気になる事業所のこと」について紹介させていただきます。

ケアマネ営業をしているけど、「なかなか紹介が増えない・・・」と悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしていただき、今日からのケアマネ営業に活かしていただければ幸いです。




【傍聴報告】第103回介護保険部会「全世代型社会保障構築会議について(報告)・給付と負担について」

2022年11月28日(月)に「第103回介護保険部会」が開催されましたので、月刊デイ編集長であり日本通所ケア研究会会長の立場から私感を交え報告します。


今回の介護保険部会のテーマは「全世代型社会保障構築会議について(報告)」と「給付と負担について」でした。

議論のテーマは「給付と負担について」で以下の7つについて2巡目の議論となりました。


【1】被保険者範囲・受給権者範囲

【2】補足給付に関する給付の在り方

【3】多床室の室料負担

【4】ケアマネジメントに関する給付の在り方

【5】軽度者への生活援助サービス等に関する給付の在り方

【6】「現役並み所得」「一定以上所得」の判断基準

【7】高所得者の1号保険料の負担の在り方



【PR・営業ワンポイントアドバイス】USJから学ぶV字回復術

2001年に華々しく開業したものの、開業前半苦境が続いたUSJの復活には学ぶものが沢山あります。

2010年に森岡氏(現:株式会社刀 代表取締役)が入社した時点で750万人程度だった入場者数は、2016年度には1,390万人を超えました。

この成功の秘訣について盛岡氏は著書「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」で語っています。


その1つとは何でしょうか?皆さんはすぐに答えられますか?

貴事業所の稼動率をアップさせるために必要な「1つ要素」は何だと思いますか?


今回の記事では、この「1つの要素」をはじめとする森岡氏の取り組みを、介護事業所運営に当てはめながら、

貴事業所の稼動率上昇に欠かせないエッセンスについて、ご紹介させていただければと思います。


貴事業所の稼動率上昇のキッカケとなれば嬉しく思います。




【傍聴報告】第102回介護保険部会「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について」

2022年11月24日(木)に「第102回介護保険部会」が開催されましたので、月刊デイ編集長であり日本通所ケア研究会会長の立場から私感を交え報告します。


今回の介護保険部会のテーマは前回101回と同様で「地域包括ケアシステムの深化・推進について」で、具体的な検討項目は以下の通りです。


【1】総合事業の多様なサービスの在り方、通いの場、一般介護予防事業

【2】地域包括支援センターの体制整備等

【3】保険者支援、機能強化交付金、給付適正化、地域差分析

【4】要介護認定

※今後の介護保険部会の流れは2022年11月28日(月)「給付と負担について」、12月上旬に「取りまとめに向けた議論」が予定されています。



施設に入所させるのは「かわいそう」を払拭・一掃する

老老介護の果て、介護疲れで海に車イスの妻を突き落としたことによる介護殺人で夫が起訴された記事が掲載されました。(2022.11.22)

この記事の中で、加害者である夫は「施設に入所させるのは、かわいそうだった」と、述べたと記載されています。


【中国新聞デジタル】

https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/241201



【スタッフマネジメント】自分の判断で勝手に残業する職員


【事例】


複数のデイサービスを経営しているA法人は、「原則残業禁止」という取り組みを行っています。

しかし、「残業禁止」を周知して記録ソフトを導入したり、事務職を採用するなどの業務の効率化を図っているにもかかわらず、数名の残業時間が減りません。

残業時間が増えている人もいるようです。

どうしたらよいでしょうか?



【PR・営業ワンポイントアドバイス】自分や施設を売り込めていますか?

デイサービスで稼働率を上げることは、黒字経営する上での絶対条件です。


稼動率を上げるための具体的な取り組み方法については、今まで様々な記事で紹介をしてきました。


【PR・営業ワンポイントアドバイス】デイサービス稼動率アップのための戦略

【PR・営業ワンポイントアドバイス】ケアマネ営業の悩みについて解説

【PR・営業ワンポイントアドバイス】利用者がこない・・・正しい手法で広報ができていますか?


このほかにも様々な記事を紹介しておりますので、過去記事をぜひ参考にしていただきたいと思います。

今回は、稼働率アップのために「自分」や「事業所」を売り込む重要性についてお伝えできればと思います。

ぜひ、皆さまの取り組みに活用していただければ嬉しく思います。



【スタッフマネジメント】残業を拒否する職員


【事例】


Aデイサービスは人手不足で、毎日数名に残業をお願いしないと業務が回らない状況です。

しかし入職3年目の職員Bに声を掛けると、


「この後、友人と約束があるのでできません。ほかの方にお願いできませんか?」


といつも断られてしまいます。

ほかの職員からは「なぜBさんだけいつも残業しないのか?」と不満の声が上がっています。



【傍聴報告】第101回介護保険部会「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について」

2022年11月14日(月)に「第101回介護保険部会」が開催されましたので、月刊デイ編集長であり日本通所ケア研究会会長の立場から私感を交え報告します。


今回の介護保険部会のテーマは「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について」で、具体的な検討項目は以下の通りです。


【生活を支える介護サービス基盤の整備】

■地域の実情に応じた介護サービスの基盤整備

■在宅サービスの基盤整備

■ケアマネジメントの質の向上

■在宅医療・介護連携

■地域における高齢者リハビリテーションの推進

■施設入所者への医療提供

■施設サービス等の基盤整備

■住まいと生活の一体的支援

■介護情報利活用の推進

■科学的介護の推進

■財務状況等の見える化

■介護現場の安全性の確保、リスクマネジメント

■高齢者虐待防止の推進



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