電気料金の上昇が止まらない…電気料金が12ヶ月連続アップ…

2022.06.20

東京電力の電気料金が12ヶ月連続で上昇しています。

現在の料金は1年前の3割増となっています。

東電以外の各電力会社もこの1年半は上昇が続いています。

2021年1月時点では6,350円程度だったものが、9,000円超えと約1.5倍の価格になっています。

料金は今後も上がる見通しとなっており、各世帯・産業への影響が大きくなっています。



月刊デイ編集長:妹尾弘幸の雑感


今後も電気代の上昇が予測されており、これからエアコンの使用などで電気消費量が増える夏場を迎え、事業運営にも大きなダメージとなります。

「インフレ」「光熱費・ガソリン代上昇」「食料品代上昇」など介護事業所にとってはこの3重苦が大きくなっています。

今後、新型コロナウイルス感染症の規制緩和からサービス業などの大幅な人材不足が予測されており、介護分野での事業所閉鎖や倒産なども増加しそうです。