指導監査などで処分急増中

2024.06.03

嘘の申告で介護給付費約1638万円を不正請求…最も重い指定取り消し処分に


2024.05.28(火)産経新聞

大阪府東大阪市は5月28日、架空の施設利用者に介護サービスを提供したなどと同市に虚偽申告を行い、令和2年11月から約3年間で介護給付費計約1638万円を不正請求したとして、福祉事業を行う「ふくむすめ」(同市)が運営する介護施設「ヘルパーステーションmy」(同)に対し、事業者指定を取り消すと発表した。

7月1日付で、最も重い行政処分としている。



[詳細はこちらから]

https://www.sankei.com/article/20240528-NDI73FFLHNN7BBOX23CQ2JJWME/


東温市の障害福祉サービス事業者が2億円余を不正受給で「指定取り消し」処分に


2024.05.29(水)南海放送

総額はおよそ2億円に上ります。

給付金を不正に請求し受け取った障害福祉サービス事業者に対し、愛媛県が「指定取消」などの行政処分を行いました。

処分を受けたのは、秋元晃代表が運営する東温市の障害福祉サービス事業者「あいステーション」など3社です。

県によりますと、3社は2018年10月ごろから本来いるべき常勤のサービス管理責任者を配置していなかったほか、給付の基準を満たしていないにもかかわらず2億円あまりの給付金を不正に請求し、受け取るなどしていたということです。


[詳細はこちらから]

https://news.ntv.co.jp/category/society/rbaa8ea96ff375495085d78fc3f5ecf42e


介護報酬約490万円を不正受給…南島原市の介護事業所が新規利用者受け入れ停止など処分


2024.05.30(木)長崎国際テレビ

介護報酬約490万円を不正に受給したとして、南島原市の介護事業所が新規利用者の受け入れ停止などの処分となりました。

処分を受けたのは、南島原市の医療法人「薫風会」が運営する「石川内科医院 通所介護」など2つの事業所です。

県によりますと「石川内科医院 通所介護」では、2020年4月から去年10月のうち31か月で、看護職員を配置せずに介護職員のみでデイサービスを提供するなどして、介護報酬を不正に受給していたということです。


[詳細はこちらから]

https://www.nib.jp/nnn/news10603wvlqb7nmozwb82.html


訪問介護事業所が介護報酬約280万円を不正受給…事業者指定を取り消す行政処分


2024.05.30(木)四国放送

徳島市の訪問介護事業所が介護報酬を不正に受け取っていたとして、徳島県は、5月29日付けで運営会社の徳島市一宮町の「有限会社セリアスホーム」の事業者指定を取り消す行政処分を行いました。

徳島県によりますと、この会社が運営する徳島市の「セリアスホーム訪問介護事業所」は、2018年2月から2022年6月までの間に、提供していないサービスを提供した、あるいは実際よりも単価の高いサービスを提供したなどと偽り、介護報酬あわせて約280万円を不正に請求し、受け取ったということです。

関係者からの通報で、不正が発覚しました。


[詳細はこちらから]

https://news.ntv.co.jp/n/jrt/category/society/jr63edbe79d032402e9893f32bdff4a8dd


川崎市の社会福祉法人の前理事長が8億円超の横領…被害額は数十億か


2024.05.30 (木) テレビ神奈川

川崎市の社会福祉法人が、前の理事長による少なくとも8億円を超える横領が発覚したと発表しました。

法人は、業務上横領の疑いで告訴状を提出しています。

川崎市川崎区の社会福祉法人「母子育成会」は、市内を中心に特別養護老人ホームや認可保育所など7つの施設を運営しています。

法人によると、去年1月、現在の理事長が決算書を確認し、雑費が極端に多いなど不自然な会計処理に気がつき、独自の調査を実施。

その結果、前理事長が実態のない会社を作って業者からキャッシュバックを受けるなどして、数十億円を横領していたことが発覚しました。


[詳細はこちらから]

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c9ed0a07d9f20d435d5b27a2afc06db184145cd


障害者就労支援の給付金、2年で計792万円を不正受給…施設元管理者の男に懲役2年の判決


2024.05.30(木)神戸新聞

[障害者向け就労支援施設の利用実績を偽り、神戸市から給付金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた就労継続支援B型事業所の元サービス管理責任者の男(65)の判決公判が5月30日、神戸地裁であり、桂川瞳裁判官は懲役2年(求刑懲役3年)を言い渡した。

[判決によると、元サービス管理責任者の男は事業所の利用事実がない3人分の「訓練等給付費」を同市に申請し、約2年で計約792万円を不正受給した。


[詳細はこちらから]

https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202405/0017714372.shtml


障害児支援施設が不正受給…相模原市が指定取り消し処分


2024.05.31(金)テレビ神奈川

障害のある児童や生徒のための施設を運営する相模原市の事業者が、必要な人員を配置しないなどで不正に給付金を受給したとして、市は事業の指定取り消しの処分を行いました。

5月30日付で指定取り消しとなったのは、「はいたっち」を運営する相模原市中央区に本社を置くゲレンデです。

市によりますと、ゲレンデは去年4月、新しいクラスを開設する際、資格を持つ職員を、実際には勤務することができないにも関わらず雇用しているように見せかけて申請するなどし、給付金およそ1000万円を不正に受給したということです。


[詳細はこちらから]

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8bd6f78da3ee710043fbef5e81644ce683cd869


発達支援の教室運営「コペル」が民事再生申請…教室の運営は継続


2024.05.31(金)テレビ朝日

全国で幼児教育や発達支援の教室を運営する「コペル」など2社が民事再生法の適用を申請したことが分かりました。

「コペル」によりますと、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立てたのは「コペル」とグループ会社の2社です。

新規開校の遅れなどから資金繰りが悪化したことによる措置だということです。

教室の運営は継続し、スポンサーの支援で経営再建するとしてその選定を進めています。

東京商工リサーチによりますと、負債額は2社で合わせておよそ71億円です。


[詳細はこちらから]

https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000352215.html


タイムカードを偽装…デイサービス事業者が介護報酬623万円余り不正受給で3カ月間の新規受入停止等の処分


2024.06.01(土)富山テレビ放送

介護報酬を不正に請求し、受け取っていたとして 射水市は市内のデイサービス事業者の行政処分を行いました。

処分を受けたのは、射水市橋下条の 赤田デイサービスめぐみの運営事業者です。

看護職員のタイムカードを偽装するなどして介護報酬を不正に請求していたもので、射水市は6月1日から3か月間、新規利用者の受け入れ停止などを命じました。

また、不正に受け取った介護報酬623万円あまり(加算金含む)の返還を請求しました。


[詳細はこちらから]

https://news.yahoo.co.jp/articles/397620f9e6000fb0a915394d8c362443f4ace0d2