出産数が初めての80万人割れ

2023.03.03

厚生労働省は2023年2月28日に2022年の出生数が79万9728人と発表。

過去最少で初の80万人割れとなります。

一方死亡数は過去最多の158万2033人。

「自然減」は78万2305人で過去最大となっています。



月刊デイ編集長:妹尾弘幸の雑感


予想より10年近く早く80万人割れとなりました。

日本人のみの出生数は6月ごろに発表されますが、当然これよりも少ない数になります。

年頭の予想では、77万人台でしたが、どこまで低下するのでしょうか。

25年後、30年後の介護現場は担い手がいるでしょうか?